11/28 学習記録

やったこと

  1. 鉄Feのイオンの違いを大まかに把握
  2. ファンデルワールス力の復習 (日東電工の特許読解)

なぜやもりは壁に貼りついて歩けるのか」の資料が非常に理解の助けになった。ヤモリの手に凝集された毛をカーボンナノチューブで模して接着力テープを開発した日東電工の特許(2009年のもの)を調べて読んだ。ヤモリの手には1平方メートルあたり10万~100万本もの毛があり、更に先端の毛が枝分かれしている。狭い面積にたくさんの毛があることで密度が増し、被着体表面との分子間の分散力が強くなる。分散力とは、原子の瞬間の電気的偏り(分極)から生じる引力のことである。いわゆるファンデルワールス力である。カーボンナノチューブを複数の長さや太さ、分布の層の違いで並べ、ヤモリの手の毛を模して付着性に富み、かつ跡が残らず簡単にはがせる接着テープを開発した。

特許の選び方の精度をあげる。

講座で学習したこと(性質など)を応用した特徴をよく記載しているものを選ぶ。

11/29やること

  1. 岡野の化学106
  2. 未消化の特許

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