高分子化合物(53)・フェノール樹脂(54)・尿素樹脂(55)

学習記録

合成的に人の手で作られる高分子化合物。

その種類は3つに分けられる。合成樹脂、合成繊維、合成ゴムである。

また合成の仕方も複数あり、縮合重合と付加重合、付加重合のうちの共重合について学んだ。

樹脂の種類によって、縮重合反応か、付加重合反応かが異なり、性質も異なってくる。

フェノール樹脂は触媒が酸か塩基によって2通りの合成方法がある。

酸触媒下ではノボラック(縮合)が生成し、塩基触媒下ではレゾール(付加)が生成する。英語版のwikipediaにはフェノール樹脂の合成実験の動画があり、違いを少しイメージできた。

レゾールと尿素樹脂はどちらも付加反応と縮合反応を繰り返し、網目状の構造になっていくことで、熱硬化性樹脂となることがわかった。

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