電気分解と電池 カソード・アノード

学習記録

カソードとアノードの訳出に混乱が生じている、とのことで講義を聴きながら、ノートをめくり何度も確認しました。

カソードとアノードの定義を自分の中できちんと整理しておくことが大切で、かつ書き手がどう解釈してカソードとアノードを使っているのか判断する必要があります。

自分が納得しやすかった方法で、以下まとめました。

■電気分解においては、

 電子を奪われる極(酸化反応)=陽極、アニオンが集まる極なので、アノード

 電子を受けとる極(還元反応)=陰極、カチオンが集まる極なので、カソード

■電池においては、電流はプラスから流れ、電子は逆向きに流れる。

 電子が出ていく極(酸化反応)=負極、アノード

 電子を受けとる極(還元反応)=正極、 カソード

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