信頼区間の特許調べ

学習記録

<学習内容まとめ>

前回の学習では、信頼区間について表面的な理解しかできていなかった。母集団からランダムに標本を取り出し、標本から母集団の平均や分散(データのばらつき)を推測する。母分散が正規分布に従うと仮定したとき、標本の平均値は母分散の平均値に一致する。また標本の分散は母分散の値より小さくなる。しかし、たまたま取り出した標本の平均値を母平均だと推定する(点推定)のは少し無理がある。そこで、ここからここまでの値に入るだろうとある区間をもって推定するのが区間推定である。このときの区間を信頼区間という。

母平均の区間推定には2通りある。母分散があらかじめわかっているときに、標本分散の値から推定するのと、母分散が未知のときに、不偏分散の値から推定する場合がある。前回ノートにまとめたのは母分散があらかじめわかっているときの数値だった。ただあらかじめ母分散がわかっている状況はほとんどない。母分散が未知のとき、標本から不偏分散の値を使い、t分布を用いて信頼区間を算出する。

参考にしたサイトは、以下。

http://kogolab.chillout.jp/elearn/hamburger/index.html ハンバーガー統計学にようこそ!

https://bellcurve.jp/statistics/course/#step1 統計学の時間

<調べた特許>

【公開番号】2020-122003

【発明の名称】皮内投与インフルエンザワクチン組成物

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