アミノ酸、キサンプロテイン反応66~70
アミノ酸、キサンプロテイン反応66~70

アミノ酸、キサンプロテイン反応66~70

アミノ酸の構造と酸性のアミノ酸、塩基性のアミノ酸について学んだ。

グリシン以外は、αアミノ酸を構成する炭素原子は不斉炭素原子となり、光学異性体が存在することも知った。グリシンは、朝のテレビCMで味の素が睡眠の質を高めるサプリの宣伝していて、タイミングよく復習できた。

キサントプロテイン反応は、たんぱく質の検出反応に用いられる。ベンゼン還をもつアミノ酸でOH基がつくチロシンとOH基のつかないフェニルアラニンについて、ニトロ化された時にオルト、パラ位につくのはなぜか?まだフックがかからない。

しかし、ベンゼン還のニトロ化の学習で、自分で中間体を描いたことや、カルボカチオンの安定化について学んだ知識がここでもつながって嬉しなった。

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